創業から未来へ、積み重ねてきた歴史。
北海道の寒さと向き合いながら、まちと人の暮らしを支え続けてきた私たち。
創業以来、時代の変化に応えながら技術を磨き、受け継いできた想いを次の世代へつないでいきます。


1930
FOUNDING創業者・池田穣が、たった5名でスタート。北海道の暮らしに欠かせない暖房・衛生設備の将来性を見据えた、熱い挑戦のはじまり。
1944年には北海道管工事統制組合が設立され、池田穣が初代理事長に就任。自社の枠を超え、業界全体を支える存在へ。
戦時中の休業を経て、1945年の終戦とともに力強く再始動。
都市の復興需要とともに、会社も新たな成長へ踏み出した。

1945
RECONSTRUCTION
1955
INCORPORATION1955年、株式会社へ。資本金1,000万円でスタートし、第1期決算で完成工事高1億円超を達成。
1960年には東京支店を開設。北海道発の企業が、いよいよ全国へ羽ばたいた。
1972年、札幌冬季オリンピック。真駒内競技場・選手宿舎・地下鉄施設など、歴史的なプロジェクトを担当。一気に会社の規模が拡大した。
創業50周年(1979年)には従業員177名・完成工事高37億円の規模へ成長。

1972
OLYMPICS
1980
EXPANSION設計・メンテナンス部門を分社化してグループ体制を確立。東北・横浜・千葉・埼玉にも拠点を拡充した。
1992年、完成工事高183億円を達成。わずか5年で約3倍の急成長。
1999年、ISO9001認証取得。道内6拠点へ順次拡大し、工事品質の均一化と技術力の「見える化」を実現。
2000年3月、創業70周年。品質経営への取り組みを深め、次の時代に向けた企業基盤をさらに強化した。

2000
QUALITY
2010
80TH ANNIVERSARY苫小牧・北広島・滝川・七飯へ営業所を開設し、道内各地への対応力をさらに強化。 2010年には創業80周年を迎え、北海道の設備業界とともに歩んできた歴史を刻んだ。
2011年にはISO14001認証を取得。品質に加えて環境への取り組みも本格化し、 省エネ・脱炭素分野での受賞も重ねていった。
2020年、創業90周年を迎えた池田煖房工業。 長年培ってきた設備技術を礎に、脱炭素社会に向けた新たな価値づくりへと歩みを進めた。
2021年にはZEBプランナーに登録。2022年に新築した本社ビルでは ZEB認証・BELS 5つ星評価を取得し、省エネルギー技術を自社で実証した。
北海道赤レンガ建築賞や省エネルギー部門の大賞など、数々の評価を受けながら、 次の100年を見据えた挑戦を続けている。

2022
ZEB